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遮熱塗装のススメ

遮熱性能検証

遮熱塗料には、実際にどの程度の効果があるのでしょうか。
戸建て住宅を想定したBOXを活用し実際に塗装してみるなど検証の結果です。

戸建て住宅を想定したBOX内の温度差比較

室内温度を3℃ダウン→約15%の節電効果

実際の戸建住宅に近い屋根裏構造を想定したプレハブBOXを作製し、遮熱塗装と一般塗装による室内温度の比較を行いました。
測定の結果、屋根表面で最大約12℃、屋根裏表面で最大約8℃、小屋裏空間で約6℃、室内空間で約3℃の温度差が確認されました。※
室内温度を2℃下げれば10%の電気代を節約できると言われていますので、15%の節電効果が期待されます。
※建物の構造、開口部の面積、断熱材の種類等により異なります。

温度差の比較イメージ

試験状況

塗料・遮熱比較テスト 一般塗装〔黒〕:遮熱塗料(サーモアイ)〔黒〕[動画]

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